スタッフブログ

2022年11月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  
  • 代表 ご挨拶
  • スタッフ紹介
  • マイナンバーについて
  • 料金について
  • リンク集
  • サイトマップ
  • 福重会計事務所本サイト
  • 相続サポートセンター
  • 経営管理協会

浦和のうなぎ

関東地方では梅雨が明けましたが、豪雨になったり、大粒なヒョウが降ったりと不安定な天気が続いている今日この頃です。

 

 

今回は、もうすぐ土用の丑の日という事で、『浦和のうなぎ』について触れていきたいと思います。

 

 

前回の投稿では、『浦和うなこちゃん』について掘り下げましたが、『浦和のうなぎ』あってこその”うなこちゃん”なわけです。

 

 

そもそもなぜウナギが浦和の名物なのか?

 

 

地元に住んでいる人でも、多くの方が不思議に思っているとも聞きます。

 

 

浦和にはウナギの養殖で有名な浜名湖のような湖があるわけでもありませんし、近辺でウナギがとれるといった話を聞いた事もありません。

 

 

しかし、『さいたま市の伝統産業』の一つとされているという事は、何かワケがあるはずです。

 

 

調べてみると、その答えは江戸時代にあるようです。

 

 

その昔、浦和には多くの川と沼があったようで、当時はウナギがよくとれたようです。

 

 

確かに、浦和近辺には現在でも別所沼、白幡沼といった沼が残っています。

 

 

また、地域内には、沼影、井沼方、見沼といった”沼”が付く地名があったり、”田”が付く地名も多く、沼や用水路などが多かったと言われる当時の名残を感じる事ができます。

 

 

ちなみに、毎度おなじみWikipedia先生によると、2014年に行われた別所沼のかいぼり(水を汲みだし天日干しする事)の際に、4匹のうなぎの生息が確認されたとの事で驚きです。

 

 

更に、浦和が五街道の一つである中山道の宿場町になっていた事もあり、行き交う人々が浦和でウナギを食し、江戸時代の頃から評判になっていったというワケです。

 

 

(一説には、うなぎの蒲焼は浦和が発祥であるという話もあるようですが、信じるか信じないかは、あなた次第です・・・)

 

 

浦和の街を歩くと、歴史を感じる店構えのうなぎ屋があったり、毎年うなぎまつりが開催されたり、そして『うなこちゃん』が生み出されたりと、伝統や文化、そして浦和という街自体を大切にしていこうという気持ちがよく伝わってきます。

 

 

中仙道あたりを通ると、いつも蒲焼のいい香りがして『うなぎ美味しそうだなぁ~』と通り過ぎていましたが、歴史を知る事で、感じ方や視点が変わっていきそうですね。

 

 

なんだかお腹すいてきちゃった

koike

 

参考にしたサイト:さいたま市HP浦和のうなぎさいたま市の伝統産業Wikipedia別所沼

うなこちゃん

突然ですが、『浦和うなこちゃん』ってご存知でしょうか?

 

 

えっ!?知らない??

 

 

すみかが、さいたま市にある川や沼で、うなぎまつりで会えて、好物がうなぎ料理で、好きな事が水泳とお祭りの”あの”うなこちゃんですよ!

 

 

えーっ!?

 

 

これでも分からないですか??

 

 

うなぎの分野で『さいたま観光大使』に任命されている、うなこちゃんですよ!!

 

(さいたま観光大使であることは、私も知りませんでした・・・)

 

 

・・・という事で『浦和うなこちゃん』、いったい何者かと言いますと、さいたま市の伝統産業である『浦和のうなぎ』をPRするために、2005年に誕生したマスコットキャラクターです。

 

 

浦和に住む方、浦和にお勤めの方であれば、もちろんご存じでしたよね(^-^)

 

 

JR浦和駅前や浦和の避暑地として有名な(?)別所沼公園などに石像が設置されているので、そこで目にして知ったという方も少なくないはずです。(手元に参考画像がないので、後日浦和に立ち寄る機会があれば写真を撮ってアップしたいと思います)

 

(参考までにさいたま市HPで掲載されている姿、設置場所はこんな感じ→さいたま市HP『浦和うなこちゃん石像を仮移設しました』

 

 

そして、うなこちゃんを初めて見たという方の中には、初めて見たはずなのに、どこか懐かしく見覚えがあるような感覚になる方がいるといいます。

 

 

それにはちゃんとした理由があります。

 

 

なんと!うなこちゃんの産みの親は、アンパンマンの産みの親である、やなせたかしさんなのです!

 

 

うなこちゃんは、『それいけアンパンマン』の作中に出てきそうなデザインをしているので、なんとなく既視感を覚える方がいるのだと思います。

 

 

更に浦和地域においては、さいたま市PRキャラクター(所謂ゆるキャラ)の『ヌゥ』より『浦和うなこちゃん』の方が知名度があるというウワサもあります。

 

 

うなこちゃんを今まで知らなくて、だんだん気になってきたそこのあなた!次回の土用の丑の日は『浦和のうなぎ』で決まりですね!

koike

大宮盆栽

先月4月に、第8回世界盆栽大会というものが、28年ぶりにさいたまで開催されました。

 

 

正直な事を申し上げますと、盆栽が海外でブームになっているとテレビで見た事がありましたが、世界大会なるものがあるとは初耳でした。

 

 

人によっては、なぜさいたまで盆栽?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、盆栽は『大宮盆栽』として、さいたま市の伝統産業に指定されているほど密接な関係があります。(ちなみに、さいたま市のHPによると、さいたま市の伝統産業は、他に浦和うなぎや岩槻人形などが指定されているようですので、今後それらも掘り下げてみたいです)

 

 

私自身も何年か前に大宮にある盆栽美術館に足を運んだことがありますが、旧大宮市にあたる、さいたま市北区には盆栽町という地名があるほどで、この辺りは『盆栽の聖地』とも一部では呼ばれているようです。

 

 

せっかくなので盆栽と大宮について少し掘り下げてみたいと思います。

 

 

毎度おなじみ”Google先生”や”Wikipedia先生”によると、元々は東京に所在した盆栽業者が関東大震災で被災し、集団で盆栽栽培に適した大宮の地に移住してきたことがキッカケだったようです。

 

 

最盛期には30園ほどの盆栽園が存在し、賑わいをみせたとの事。

 

 

戦時中は贅沢品とされ、冷遇された時期もあったようですが、その後、日本文化が国内外で再注目されるとともに、徐々に活気を取り戻していったようです。

 

 

現在盆栽園は数が減ってしまっています。しかし、この盆栽町辺りは一見すると普通の住宅街に見えますが、多くのお宅で庭先、玄関先に立派な植え込みがあったり、塀が生垣になっていたりと、”盆栽”や”緑”が地域に根付いているのかもしれません。

 

 

盆栽に限った事ではないかもしれませんが、海外の方が日本文化に注目していて、日本人である我々が伝統産業に疎いというのは、少し寂しい気もしますね。

 

 

仕事やプライベートでも盆栽町のあたりは通りますが、今まで通過するだけでしたので、たまには文化、伝統に触れてみたいと思います。

koike

大宮ナポリタン

みなさん『大宮ナポリタン』って知っていますか?

 

 

残念ながら質問した私自身、つい最近知りました。

 

 

『大宮ナポリタン』は昨年ごろから、メディアで取り上げられ、ジワジワ話題になっている、大宮のご当地グルメです。

 

 

私自身幼い頃から長らく埼玉に住み、埼玉随一(唯一?)の商業都市である大宮には買い物、食事、仕事などで何十回、もしかしたら何百回と行っています。

 

 

しかし大宮のご当地グルメなんて一切見たことも、聞いたこともありませんでした。

 

 

強いて言えば、昔からラーメン屋さんが多く激戦区だなと思っていたぐらいです。

 

 

そんな大宮で、なんでナポリタンなんだ?と不思議でしょうがなかったので、調べてみました。

 

 

まず、インターネットで検索してみると、ニュースサイトやブログ、地元紹介みたいなページで取り上げられていましたが、どのサイト、ページにおいても、ここ一、二年くらいで取り上げたものばかりで、話題としては、まだ最近の話であることが分かります。

 

 

そして大宮ナポリタンを解説している記事等を読んでみると、詳しい経緯が分かってきました。

 

 

100年以上前に開業した大宮駅は、複数の在来線だけでなく、新幹線なども乗り入れる歴史ある大きなターミナル駅です。

 

 

現在は鉄道博物館なども近くに開業され、大宮は日本有数の『鉄道の街』と言っても過言ではないでしょう。

 

 

このような背景もあり、大宮には昔から鉄道員や周辺の整備工場で働く方々が多くおります。

 

 

そんな鉄道にかかわる方々が、かつて大宮駅周辺の喫茶店などで好んで食べていたのが、ナポリタンであったというのが起源のようです。

 

 

その後、大宮ナポリタンの文化は根付いていなかったようですが、大宮駅開業130周年に合わせた、2015年ごろにご当地グルメとして復活させようとの動きが活発になったようです。

 

 

大宮氷川神社の鳥居の色、サッカーJリーグの大宮アルディージャのチームカラーが”ナポリタン色”である事にも、ちなんでいる模様・・・。

 

 

なお、『大宮ナポリタン』の条件としては、旧大宮市内にお店がある事と、埼玉県産の野菜を具材に一種類以上使用することが条件との事。

 

 

私が想像していたよりも条件が緩いようで、『大宮ナポリタン』といっても、味はお店ごとにそれぞれ独自性をもっており、うどん屋や寿司屋でも提供がされているとか。

 

 

そもそも埼玉において、ご当地グルメが少ないかと思いますので、これを機に盛り上がっていくと嬉しいですね♪

 

 

次に大宮に行く機会があれば、ぜひ食べてみたいと思います。

koike

ナニかいる2

早いもので3月になりました。

 

 

先日のブログに書かせて頂いた、事務所の敷地内で見た”ナニか”は、

未だに何だったのか不明ですが、またビックリするものを見ました。

 

 

2、3日前の事です。

 

 

浦和年金事務所のあたりで歩道を歩いていると、数メートル先の辺りで”ナニか”が動いたような気がしました。

 

 

ポイ捨てされたゴミか何かかな?とも思いましたが、人間に備わる動物的な勘なのか“ナニか”は、生き物であるとスグに確信を持ちました。

 

 

猫や犬より小さいが、虫よりは圧倒的に大きい感じ・・・

 

 

この時点で嫌な予感しかしません・・・。

 

 

微妙な間合いを取りながら、恐る恐る“ナニか”に近づいてみると・・・

 

 

20170228_140422

 

 

!!!!!!

 

 

とんでもなく巨大なカエルじゃありませんか!!

 

 

しかも背中にもう一匹乗っている!

 

 

カエルには詳しくありませんが、ウシガエルでしょうか?

 

 

基本的に爬虫類や両生類系が苦手なので、近づいてスマホで写真を撮るのも正直恐怖でした(笑)

 

 

しかし、見渡せる範囲で沼や池がありそうな感じもなく、どこから来たのか不思議です。

 

 

少し離れた所に北浦和公園がありますが、カエルが国道17号を渡って来れるとは思えません。

(あとで地図を確認すると、埼玉県浦和合同庁舎の隣の敷地に池っぽいものがありそうです)

 

 

何はともあれ、冬眠から起きてきたんだなと勝手に解釈し、巨大な?春の訪れを感じる今日この頃なのでした。

 

koike

ナニかいる

唐突ですが、私には霊感が一切ありません。

 

 

“レイ”の類に鈍感です

 

 

なので、幽霊も守護霊も菊川怜も桐谷美玲も実際には見たことがありません・・・。

 

 

でも、最近見ちゃったんです。

 

 

黒い影を・・・

 

 

しかも、当事務所の敷地内で・・・

 

 

・・・怖がらせてゴメンなさい。

 

 

冗談です。

 

 

しかし“ナニか”を見たのは本当です。

 

 

でもオバケとかの類じゃなくて、小さな生き物だと思われます。

 

 

事務所正面の植え込みからガサガサという音がして、何かが動いたように見えましたが一瞬でした。

 

 

トカゲか何かかな?と思い、音がした植え込みに近づいて覗いてみると・・・

 

 

20170220_123023

 

 

!!!

 

 

不自然に落ち葉が集められ、盛り上がっています。

(画像だと少し見えづらいですが、植え込みの奥の方です)

 

 

落ち葉で作られた、小さなかまくらのような感じです。

 

 

何かの巣でしょうか?

 

 

今まで全然気がつきませんでした。

 

 

鳥?

 

 

ねずみ?

 

 

たぬき?

 

 

へび?

 

 

入口と思われる穴から中を覗いても、暗くて全く見えません。

 

 

もの凄く気になります。

 

 

急に何かが飛び出してきても嫌なので、つつたりして刺激を与えるのすら怖いです。 

 

 

どなたか“ナニか”の正体をご存じの方がいましたら、教えてください!

koike

春一番

気が付けばバレンタインデーも終わり、二月も半月を過ぎました。

 

そして今日は、ものすごい風が強い一日でした。

 

それもそのはず、気象庁より関東地方で春一番が吹いたとの発表があったようです。

 

こんなに寒いのに、もう春一番!?今年は早すぎない!?と思いましたが、調べてみると、これでも昨年に比べて3日ほど遅いらしいです。

 

毎年繰り返し疑問に思う事ですが、そもそも春一番ってなんなんだ?
今回は、少しおさらいをしたいと思います。

 

春に吹く暖かい風であればなんでも春一番になれるわけでは、もちろんございません。

 

ザックリ解説しますと、立春から春分までの間に吹く、風速8m以上の最初の南風の事を指すようです。前日に比べて気温が上がっていることも条件の模様。

 

春分までにこの基準を満たさない場合は、春一番が観測されなかったとされるようです。実際に二年前の平成27年は関東地方で春一番が観測されていませんでした。

 

ちなみに寒くなり始めた時期に話題になる木枯らし一号は、晩秋から初冬に吹く風速8m以上の最初の北風を指すようです。(・・・?春は一番なのに、なぜ木枯らしは一号と呼ぶのでしょうか?今度調べてみたいと思います。)

 

”春一番”と言えば”元気があれば何でもできる”という事で、寒い日がまだまだ続きそうですが、皆さん体調管理に気を付けましょう。

koike

空前絶後のォォ!!!

超絶怒涛の感染力ぅぅ!

 

 

高熱、筋肉痛、学級閉鎖、全ての流行の産みの親ァ!

 

 

そう我こそはアァ!!

 

 

・・・最近の流行りにのって少しふざけすぎました。ゴメンナサイ

 

 

インフルエンザが猛威をふるっています。

 

 

先月中旬ごろから本格的に流行し始め、私の周りでも予防接種をしていてもインフルエンザになったという人が何人かおります。

 

 

昨日見たニュースでは、ピークはこれからとも報道しており、恐ろしい限りです・・・。

 

 

ちなみに私自身は、『世界には様々な体調管理法があるそうです』のテレビCMで有名な某ヨーグルトを、毎日食べている効果なのか、近年はインフルエンザにはなっておりません。

 

 

予防に効果的なのは、手洗い、うがい、マスク着用、加湿などが有効との事です。

 

 

シッカリと対策をしてこの冬を過ごしましょう。

 

 

・・・ジャスティス!!!!

koike

 

2017年

明けましておめでとうございます。

 

本年も宜しくお願い申し上げます。

koike

流行語

先日今年の流行語大賞が発表されました。

流行語大賞のイベントは、流行った言葉や話題になった事を思い返しながら、一年を振り返る良い機会であると思いますし、私自身毎年楽しみにしております。

 

 

しかしながら、流行語の候補を見ていると、流行っていたことさえ知らなかった言葉が並んでおり、自分自身の世間知らずさを痛感します。(もっとも、ここ数年の大賞やトップテンにおいても、受賞するまで知らなかった流行語もチラホラ・・・。)

 

 

私個人として、近年で非常に記憶に残っている年は2013年です。

 

 

流行語豊作の年であり、

 

林修先生の『今でしょ!』

 

滝川クリステルさんの『お・も・て・な・し』

 

あまちゃんの『じぇじぇじぇ』

 

半沢直樹の『倍返し』

 

以上の4つが同時に大賞を受賞するといった、まさに“神ってる”年だったのです。

 

 

他に『アベノミクス』なども候補になっており、話題が多い年だったのかもしれません。

 

 

年末に一年の話題を思い出しながら、友人や“アモーレ”と大賞を予想するのも面白いですよね!

 

 

来年は流行に乗り遅れないように、一年過ごしていきたいと思います。

koike